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NEWS2024.04.24
入社7年目社員が語る、頑張りが評価される会社の魅力!カクノだから決断できた人生の選択とは!?
こんにちは。
関東から関西まで地盤のプロとして地盤改良工事・鋼管杭工事・土壌汚染改良工事などを手掛けている株式会社カクノです。
私たちは、人が輝ける安心・安全な強い地盤をつくることを目的として、技術力の高い多種多様な人財と働いています!
今回はその中から、松尾さんのお話を伺いました。今では施工管理としてチームをまとめる松尾さんですが、入社したばかりの頃はボロボロになったことも…!?
それでもなお、今の仕事を続けている理由や会社の魅力はどのようなことなのか?仕事、プライベート、隠されたギャップなどもお伝えします!
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目次
新卒で警備会社入社後に転職!なんで?どうやって?

インタビュアー
松尾さんは今おいくつですか?
松尾
僕は30歳です。
インタビュアー
30歳ですか。もうちょっと上に見えました。こちらに入社したのは、何歳の時ですか?

松尾
初めて言われました。よく童顔って言われますけどね。入社したのは24歳かな。24歳で転職してきて今、7年目です。

インタビュアー
前の会社は何歳からどんな仕事をしていたんですか?
松尾
警備会社に新卒で入ったので、20歳から4年所属していました。
インタビュアー
松尾さんは 専門学校ご卒業と聞きました!
松尾
そうです。トレーナーなどの体育系です。
インタビュアー
専門学校を卒業して警備会社に入社し、そこからカクノに来るきっかけは何だったんですか?
松尾
学校にまた紹介をもらいに行ったんですよ。一般企業の求人にカクノがあったのでそれがきっかけです。
インタビュアー
その20歳の時に卒業した学校にもう一回?
松尾
もう一回行きました。仲が良い先生がいたので。
インタビュアー
カクノさんの面接でお会いしたのはどなただったんですか?
松尾
先代社長ですね、現会長です。
インタビュアー
結構印象強いキャラの方ですよね。すごくフランクな……(笑)
松尾
面接もあんな感じで(笑)来たらもう入社みたいな感じでしたね。喋っただけで(笑)
インタビュアー
その時カクノさんを選んだ理由は何ですか?
松尾
父が建設業なので、興味があったんです。かつ、カクノは土日休みだったので。
インタビュアー
今は土日休みなんですか?
松尾
隔週で土日休みです。会社カレンダーがあって、完全な週休2日ではないですけど。今後は、建設業界自体が土日休みになるという感じです。
一人立ちは「ちっちゃい経営者」。その心は?

インタビュアー
具体的には松尾さんは今どんな仕事をしているんですか?
松尾
職種は施工管理になります。監督さんと職人さんの橋渡しのような役割で、間に入って監督さんの指示を噛み砕いて職人さんに伝えたりとか、職人さんの一日の目標や方向性を決めたりとかそんな仕事ですね。

インタビュアー
改良の現場ですよね?その現場とかを何件くらい受け持っているんですか?
松尾
はい。地盤改良です。基本的に一人はずっと一件ですよ。常駐なので。
インタビュアー
最初から管理だったわけではないんですか?
松尾
もちろん。今も修行しているんですけど、手元作業をして、まずは仕事を分かってからでないとっていう感じ。一通り教えてもらって、そこから管理の仕事を少しずつやっていくって感じですかね。
インタビュアー
この会社を選んでよかったなって思った瞬間とかってありますか?
松尾
やっぱり独り立ちして現場を任された時ですかね。で、ちゃんと終わった時はもう達成感というかね。ボロボロやったけど。
インタビュアー
ボロボロ?
松尾
ボロボロですよ。最初は、段取りがやっぱり下手なんでね。それでもなんとか終わらせてきて終わった時の満足感ですかね。やっぱり自分が考えたことができた時は嬉しいですね。
インタビュアー
そうですよね。しかもカクノさんの仕事って、建物においてものすごく大事な仕事だと思うんですよ。
松尾
そうですね。
インタビュアー
建設業って、そもそも動く金額が比較的大きいですし、大事な仕事ですからね。
松尾
いや、重い仕事だと思いますよ。入社した時なんかね、ちっちゃい経営者ってよく言われましたよね。お金も触るし、人をまとめるし、工程、段取り、一つのプロジェクトじゃないですか。
それを年間何個かこなすって考えたら、やっぱり難しい職種だと思いますよね。

インタビュアー
最初の現場はどういった現場だったんですか?
松尾
最初は先輩に連れて行ってもらって勉強しながらやるんですけど、やっぱり一人でやってみると何も分かんないですね。それまでどれだけ先輩に頼っていたかっていうことを実感しましたね。

インタビュアー
そうなんですね。じゃあ、重機の操作とかを一通り経験した上で管理の立場になっていくんですね。
松尾
そうですね。本番の独り立ちっていう。
インタビュアー
すごい。
松尾
独り立ちするまでの期間は個人個人で基準が多分ちゃうと思います。
インタビュアー
どのくらいの期間の現場だったんですか?
松尾
2週間くらいだったと思います。重機やら全部手配してね。不安ですよね。ちゃんと手配通り来るんかなって。職人さんの宿も取るし、全部自分に責任がかかってきますよ。誰のせいでもない。

インタビュアー
それは最初はボロボロになるかもしれませんね。
松尾
ボロボロですよ。あれがない、これがないって気がつかないんですよね。何回か経験すると気づけるようになるんですけど。一人ひとり認められるのが、カクノの魅力!

インタビュアー
長くこの仕事が続いているのは、どんなことが面白いからですか?
松尾
そうですね。社内の雰囲気というか、上司は本当に全然厳しくなくて、親身になって教えてくれます。いい人たちばかりです。ほんまに。すごいフランクで、みんなが喋れるような感じで和気あいあいで。でも、現場に出ればピリッとした空気になるし、それも大事かなって思いますけどね、オンオフというか。やっぱりちゃんとするとこはちゃんとするっていう。その切り替えが皆んなできるからそういうとこも好きな雰囲気ですかね。

インタビュアー
松尾さんが今目標にしていることってあります?
松尾
まだまだ管理の腕が未熟なので、今からバリバリに鍛えていきたいです。ゆくゆくは新人の教育も僕が見ていけたらなって思ってます。やっぱり代替わりしていかないと。
インタビュアー
そういう発想になるっていうことは、会社に魅力を感じているんですよね。
松尾
そうですね。
インタビュアー
その魅力ってどんなことですか?
松尾
会社の規模ですかね。やっぱり大きすぎないし小さくないっていう。ちょうどいい。あんまり大きな企業に行くと、個人の力なんかどうってことないって思われてしまうような気がするんですけど、うちの会社は頑張ったらそれだけ報われるような規模ちゃうかなって思います。

インタビュアー
一人一人と距離感が近いので、自分が頑張っている姿も周りの仲間に届きやすいのかなっていうのはありますよね。
松尾
そうかもしれないですね。何よりチームワークだと思いますから、個人それぞれの力が集まって相乗効果が生まれればいいなと思いますね。結婚おめでとう!将来の不安はない?

インタビュアー
そういえば、結婚したんですよね。おめでとうございます!
松尾
はい、しました。ありがとうございます。
インタビュアー
松尾さんからプロポーズされたんですか?
松尾
当然です。
インタビュアー
おー!結婚を決意するその背景には、勤める会社で自分が今どんな状況で働けているかっていうものがベースにあった上で、結婚っていう決断ができるんじゃないかなと思うんですが、そこは迷わずプロポーズできましたか?
松尾
そうですね。全然迷わず。
インタビュアー
おー。すごい!
松尾
不安はありますけど、結婚するから転職しようとか思ったことはないです。
インタビュアー
安定して働けているからっていうのはやっぱりありますか?
松尾
そうですね。やっぱり会社がまだまだ力ある。今年も決算賞与が出るって聞いていますし。
インタビュアー
素晴らしい!SNSでの活動も積極的!でも、実は…

インタビュアー
TikTokの動画を撮ったりしているって聞きました!どんな感じの動画を撮っているんですか?
松尾
ゲームしたりしているとこを撮影していますよ。ほんとにもう。生き恥を……。全然違う人だから、今の僕と。
インタビュアー
ゲームってどんなことしたんですか?
松尾
アキネーターとかやりました。思い浮かべているものを当ててくださいっていうゲームです。ほかにも、ボールいっぱいにキャンディーを入れて頭の上から後ろの人に回していくのを5〜6人続けてやって、最後の人に何個残るかとか。
あと、あれやりました。ジェスチャークイズ。くじをひいてジェスチャーで当ててもらうんですよ。

インタビュアー
あ〜はい。
松尾
僕、くじが透けて見えていたんですよ。なので、面白そうなのをひきました(笑)
インタビュアー
え、それは何だったんですか?
松尾
サンバですサンバ。
インタビュアー
ギャップですね。
松尾
YouTubeはちょっと真面目風にやってます。—–
いかがでしたでしょうか?
インタビューではクールなイメージの松尾さんですが、実はひょうきんなところもあるようですね。
このオンオフの切り替えが、カクノの仕事でも役立っているのではないでしょうか。
結婚されたばかりで将来展望もしっかりもっているので、ぜひ今後もカクノで活躍していただきたいです!
真面目に一生懸命取り組めば必ず評価をする会社なので、ぜひ向上心を持ちながら楽しく働きたい方は、一度カクノへ見学に来て、その雰囲気を味わってみてください!