採用情報

RECRUIT

先輩スタッフの声

笑顔と元気さが何よりの武器になる仕事です。
まったくの未経験からはじめても、
それさえあればプロになれます。

Y.H(入社24年・西日本統括営業所所長・新卒採用)

ある意味で旅行を仕事にする夢が実現

入社後長らく、施工管理の業務を担当してきました。今では西日本地区の仕事が多くなってきたということで、それらの仕事を統括する管理的立場になりましたが、もともとが現場主義なので今も頻繁に現場へ足を運んでいます。
今でこそこの道のプロになりましたが、旅行関係の学校に通っていたので卒業後は旅行関連の仕事に就くつもりでいました。旅行業界には給与面などで不安があったことや学校に来ていたカクノの求人が魅力的だったので入社、そこから20年以上のキャリアになりました。予定どおり旅行関連の仕事に就いていた可能性もあったわけですが、今ではこの仕事に就いてよかったと思います。
旅行関連の就職先を考えていたのは、そもそも私が旅行好きだったからです。今もあちこちの現場を渡り歩いているので、ある意味で旅行を仕事にするという目標は実現できました。そう考えると、何が幸いするかわからないので面白いですね。

一緒に笑顔になりましょう

長くこの仕事にかかわっていると、大切なのは人柄なんだと強く感じます。笑顔が素敵な人や、元気に挨拶ができる人は、しっかり結果を出してそれなりのポジションにいます。建築のこと、土木のことはまったく知らないという人であっても笑顔で元気に人と接することを心がけていれば、立派なプロになっていけることは私が保証します。旅行関連の仕事を考えていた私がまったくの未経験からはじめて今の立場にあることが、何よりの証拠です。
あまり難しく考えず、これからカクノの一員になる方、なろうと思っている方には「一緒に笑顔になりましょう」とお伝えしたいです。その気持ちさえあれば、きっとこの仕事やカクノのことが好きになれると思いますよ。

仕事に楽しみを見いだすこと。
それが、この仕事で成功するポイントです。

K.U(入社4年目・施工管理・新卒採用)

たまたま就いた仕事で大きな仕事を任されるまでに

地元の会社でよさそうなところに就職しようと思っていたところ、見つけたのがカクノでした。卒業した学校も建築関係というわけではなく、正直なところ業種に特にこだわりはありませんでした。たまたま見つけたのがカクノで、たまたま就いたのが今の仕事でした。そこからはじめて今では現場を任されて、特に今は大きなプロジェクトを任されているので、就職というのは入社してからがすべてなんだとあらためて思います。同じ場所でじっとデスクワークなどをしているよりもいろいろな土地へ行ってたくさんの人たちと接したりすることが好きなので、施工管理の仕事に出会えてよかったと思っています。

仕事でも何でも、楽しくなければ続かない

特に思い入れを持っていたわけではなかった就職活動でしたが、すでにこの仕事で4年目になります。仕事でも何でも楽しくなければ続かないと思うので、今の自分があるのは仕事に楽しさを見いだせたからだと思います。まったくの未経験、建築や土木について何も知らない私が入社して今のようになれたのは、先輩が仕事のことをしっかり教えてくれたからです。
カクノは入社して最初の1年間は先輩と一緒に現場に行って、仕事を教わっていきます。そこから独り立ちしていくわけですが、これまでの流れを思い出しても怖い会社であるとか、頭ごなしに押し付けられるということはありませんでした。建築業界ということで怖いイメージを持っている方も少なくないと思いますが、カクノにそういうイメージはまったくないので安心してください。
私がそうだったように、この仕事はいかに楽しみを見いだせるかがポイントだと思います。いろいろな土地に行っていろいろな人たちと仕事をする楽しみを、ぜひ感じてください。

配車係は、会社の司令塔のような存在。
その立場で、自分の子供が入りたくなる
会社をつくっていきたいです。

M.K(入社14年目・工事部主任・中途採用)

すべての仕事が私のところを通る立場

社内では配車係と呼ばれる業務を担当しています。わかりやすくいうと、カクノが手がける現場に対して見積もりをしたり、人の配置や段取りなどを行う仕事です。つまり、カクノが受注した仕事はすべて私の所属する部署を通じて、それぞれの現場を担当する人に橋渡しをしていきます。もともと私も現場を担当する施工管理の仕事をしていましたが、今はその司令塔のような立場になりました。
父親が建設業を営んでいたことがキッカケでこの世界に興味を持ちましたが、かつては焼き肉屋で働いていたこともあります。焼き肉屋は学生時代のアルバイトからはじまって7年間勤めていたので、実はそちらのほうも結構なキャリアでした。
今の仕事はたくさんの人が今どう動いているかを把握しながら段取りをしていく必要があるので、もしかすると焼き肉屋の経験も意外なところにいかされているかもしれませんね。

自分の子供が入りたくなる会社をつくりたい

配車係というのは、自分の現場を担当する立場よりも俯瞰して会社を見ることが多い仕事です。その関係もあって、カクノ社内の組織づくりや仕組みづくりも私が担当する重要な仕事です。かつては家族経営のような規模だったので、それぞれの人が能力を発揮すれば業務も回っていたのですが、組織が大きくなってくるとそうもいきません。会社として、組織として、機動的に動ける仕組みが必要になってきました。そこで仕事のルーティン化やマニュアル化、そして新しく入ってきた人への教育システムなど、会社が大きくなっていくにつれて必要になることをどんどん整備しています。
組織づくりや仕組みづくりをしていく中では、私なりにこだわっていることがあります。それは、自分の子供が入りたいと思えるような会社にすること。誇りを持ってカクノの社員だと言える会社にすることは、そのご家族から社員が尊敬してもらえることだと思います。そのために経営学の勉強をしたりと自分なりにも努力、工夫していますので、これから入社する方にとっても「もっといい会社」にしていきたいと思います。

建物の基礎となる鋼管杭専門で、20年以上。
チームをまとめる職人として
明るい現場を作っていきたい。

H.S(入社10年目・鋼管杭職人・中途採用)

鋼管杭の職人として20年以上のキャリア

一般の方にはあまりなじみのない言葉ですが、鋼管杭が私の専門分野です。以前、横浜のマンションで杭の長さが足りず建物の強度が問題になったニュースがありましたが、そこで取沙汰されたのが鋼管杭です。建物の基礎にかかわる職人として、かれこれ20年以上のキャリアになります。カクノに入社してからは10年目になりますが、この分野はカクノにとって新しい事業でもあるので、その中心的なメンバーとして立ち上げにかかわっています。
カクノは和気あいあいとした雰囲気の会社だと思います。現場が各地に点在しているので全社員が一堂に会することはあまりないのですが、その中でもバーベキューや社員旅行、飲み会といったように社員同士が楽しめるような行事もあるので、会社としても居心地のいい雰囲気を作ろうとしてくれていることがわかります。

明るい現場を一緒に作っていきましょう

建設業界の「職人」というと、どんなイメージをお持ちですか?自分の腕一本で勝負する人たちで、寡黙にコツコツと自分の仕事をするというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。私は職人ですが性格が明るくて社交的だと周りからもよく言われます。自分のチームをまとめるというのも、今は仕事のうちになっています。こういう性格のおかげで現場が明るくなっているように思うので、これからは職人であっても現場を明るくできるような人が活躍する時代なのかなと感じたりもしています。
これから私と一緒に働く人と、そんな雰囲気を一緒に作っていけることを楽しみにしています。もちろん最初はわからないことだらけだと思いますので、何でも私に聞いてください。明るく丁寧に仕事を伝えていきますよ!